ワクワクはモヤモヤと共に。イキイキはモヤモヤの先に。

私たちの仕事は、モヤモヤしている。
最初から目に見える商品があるわけじゃない。
お題はあっても、正解があるわけでもない。
そのお題さえ明確じゃないときが多々ある。
目の前で、お客さまがモヤモヤしている。
そもそもお客さまって誰だ?
目の前の担当者か、経営者か、それとも従業員か。

だから話を聞く。現場を見る。いったん受け止める。
想像する。考える。
論理的だからって、それで人が動くわけじゃない。
迷う。モヤモヤしながらも決める。
決めたら、信じる。まず自分がワクワクする。
ぶつけてみる。巻き込む。実際にやってみる。
結果を見て、聞いて、感じて、いったん受け止める。
そんなことを試行錯誤しながら繰り返す。
あきらめず、やりきる。
その先に、モヤモヤが晴れる瞬間がある。

お客さまのモヤモヤ。自分のモヤモヤ。会社のモヤモヤ。
私たちは、いつだってモヤモヤを抱えながら、進んでいく。
だからこそ、面白い。
さぁ。描き出そう、モヤモヤの先を。
ともに行こう、モヤモヤの先へ。

お客さまのモヤモヤ。ゼロインのモヤモヤ。自分のモヤモヤ。

社内イベントをやりたい。オフィスを変えたい。総務業務を見直したい。
その背景には必ず経営陣の思い、会社が大事にしたいことやビジョンがあります。
一方で現場も一人ひとり違う個人が、それぞれ思いをもち仕事に向き合っています。
どうすればその間をつなぎ、伝え、前向きな行動を生みだせるか。
お客さま自身も明確な答えを出せず、モヤモヤしているのです。

正解はありません。
私たちが関わり、ひとまず正解だったねと言えるまでもっていく。
これは人にしかできない仕事です。
でもそれが、担当する人次第では、事業として成り立ちません。
毎回イチから悩んでいては時間もかかるし、利益も出ません。
限られた時間で、いかに効率よく価値の高い仕事を生みだすか。
私たち自身も、よりよい仕組みや組織のあり方を常に模索し続けています。

一方で、人にしかできない仕事だからこそ、社員の成長が何より大事です。
いい仕事をするためには、まず基本的な仕事の型を身につける必要があります。
最初は思うようにできなかったり、自分らしくやれないと感じたりするかもしれません。
でも、自分の成長にモヤモヤを感じているときは、まさに成長しているときです。
成長はあとになって実感するもの。
きっとその頃には次の壁にぶつかって、またモヤモヤしているだろうけれど。

その先にあるもの。

◎最初は嫌々やっていた顧客のイベント担当の方が、プロジェクトを一緒に進めていくにつれ、
 真剣に会社のこと、従業員のことを考えるようになり、自ら強い意志で社内を巻き込んでいくようになった。
◎社員総会で流した映像を見て、会場から歓声があがり、終わったとき拍手が巻き起こった。
 アンケートには、「未来にワクワクした」「実現したいと思った」という多数の声があった。
◎お客さまの総務部門にしばらく常駐して、業務改善を実行した。
 半年後、お客さまの社内表彰で、社員同様に受賞し表彰された。

そんなエピソードが、ゼロインの社員一人ひとりにたくさんあります。
ぜひ、出会う社員に聞いてみてください。
そして、就職活動のモヤモヤを乗り越えたその先で、
一緒にゼロインの未来を描いていっていただけることを楽しみにしています。